あなたは彼氏にどこまでしてあげる?
直感で選んでみて。
※当診断は、恋愛傾向をもとにした占い診断ツールです。結果はエンタメ感覚でお楽しみください。
尽くす女に関するアンケート調査|女性100人に聞きました
当サイト「恋愛占い診断」では、男性との交際経験がある女性100名を対象に、独自アンケート調査を実施。いわゆる「尽くす女」と呼ばれる方の恋愛傾向を探るべく、恋愛心理をリサーチしました(>調査概要)。
今回の調査結果を簡単にまとめると、次のとおりです。

「彼が喜ぶなら何かしてあげたい」女性は81%
Q:彼が喜ぶなら、自分から何かしてあげたいと思いますか?
| 回答 | 人数 | 割合 |
|---|---|---|
| とてもそう思う | 28人 | 28% |
| ややそう思う | 53人 | 53% |
| あまりそう思わない | 17人 | 17% |
| まったくそう思わない | 2人 | 2% |
| 合計 | 100人 | 100% |
「彼が喜ぶなら、自分から何かしてあげたいと思いますか?」と尋ねたところ、100人中28人(28%)が「とてもそう思う」、53人(53%)が「ややそう思う」と回答しました。
合わせると、100人中81人(81%)の女性が、好きな相手には自分から何かしてあげたいと考えていることになります。
「好きな人が喜ぶなら何かしてあげたい」という気持ち自体は、多くの方が持っているあたたかい気持ちのようです。
彼のために不満を我慢し、嫌なことを許した経験を持つ女性は82%
Q:彼を喜ばせたい、嫌われたくない、関係を悪くしたくないなどの理由から、不満を我慢したり、本当は嫌なことでも許した経験はありますか?
| 回答 | 人数 | 割合 |
|---|---|---|
| よくあった | 25人 | 25% |
| たまにあった | 57人 | 57% |
| あまりなかった | 17人 | 17% |
| まったくなかった | 1人 | 1% |
| 合計 | 100人 | 100% |
「彼を喜ばせたい」「嫌われたくない」「関係を悪くしたくない」などの理由から、不満を我慢したり、本当は嫌なことでも許した経験があるかも聞きました。
その結果、100人中25人(25%)の女性が「よくあった」、57人(57%)が「たまにあった」と回答しています。
つまり、100人中82人(82%)の女性が、恋人との関係を考えて、自分の不満を飲み込んだり、本当は嫌なことを許した経験があることになります。
先ほどの「彼が喜ぶなら何かしてあげたい」と回答した女性も81%でした。2つの結果がほぼ同じ割合になったのは、集計していて気になったところです。
尽くす恋愛には、相手のために動く楽しさだけではなく、自分の気持ちを少し後回しにする一面もあるのでしょう。
好きだから尽くしたい。でも行き過ぎには注意?
今回のアンケート調査では、81%の女性が「彼が喜ぶなら何かしてあげたい」と答え、82%の女性が、彼との関係を考えて不満を我慢したり嫌なことを許した経験があると回答しました。
この2つを比べてみると、「尽くす女」は単に彼の世話を焼く女性とは違うように感じます。
好きだから喜ばせたい。困っていたら助けたい。多少のことなら許してあげたい。そんな気持ちが重なって、気づけば自分より彼を優先することが増えていく……。この状態が「尽くす」という恋愛の形になっているカップルもいるようです。
ただ、筆者は「尽くすこと=悪いこと」だとは思いません。
そもそも、そこまで何かしてあげたくなるほど好きな相手がいること自体、恋愛の幸せな部分でもあります。恋人から頼られるとうれしいし、好きな相手の喜ぶ顔が見たい、「しょうがないな」と世話を焼くのも嫌いではない。そんな恋愛を心地よく感じる女性もいるでしょう。
一方で、尽くす気持ちが行き過ぎると、何でも彼女がしてくれることに彼が慣れ、二人の関係そのものが変わってしまう恐れもあります。
「尽くしていたら、いつの間にか彼が何もしなくなっていた」というタイプが気になる方は、別記事の「ダメ男製造機診断」もチェックしてみてください。
調査概要
調査名:恋人への尽くし方に関する意識調査
調査対象:女性限定、男性との交際経験のある方
調査方法:インターネット調査
調査媒体:ランサーズ(>募集要項)
調査日:2026年8月24日
有効回答数:100人
調査主体:株式会社サイトクリエーション
本記事で使用した設問
・彼が喜ぶなら、自分から何かしてあげたいと思うほうですか?
・彼を喜ばせたい、嫌われたくない、関係を悪くしたくないなどの理由から、不満を我慢したり、本当は嫌なことでも許した経験はありますか?
※回答者100人:女性100人(100%)
※本記事の診断結果およびアンケートに基づく解説は、恋愛傾向を理解するための一例です。特定の性格や恋愛傾向を断定するものではありません。

▼この記事を書いた人
栞(しおり):恋愛診断コラムニスト
Webメディアを中心に、これまでに3,000本以上の記事を執筆。恋愛相談を長年受けてきた経験をもとに、恋愛診断ツールの開発とコラム執筆も行っています。



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