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彼女と別れるべきか診断|男性が別れを決める理由も独自調査

彼女と別れるべきか診断。男性が別れを決める理由も独自調査。恋愛占い診断 恋愛占い診断
彼女と別れるべきか診断

まだ彼女が好き?
それとも、そろそろ次へ進みたい?

彼女への本音をチェック

▼全7問▼

Q1 / 7
QUESTION 1
診断結果

恋愛メモ

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※当診断は、恋愛傾向をもとにした占い診断ツールです。結果は可能性のひとつとして参考にしてください。

彼女と別れるべきか診断|男性58人の別れ方を独自調査

当サイト「恋愛占い診断」では、恋人と別れた経験がある男女100人を対象に独自アンケートを実施。そのうち男性58人の回答を中心に、「別れる直前まで彼女を好きだったのか」「できることなら別れたくないと思っていたのか」「実際には何が別れの理由になったのか」を集計しました。(>調査概要)。

今回の調査結果を簡単にまとめると、次のとおりです。

調査結果【要約】
  • 44.8%の男性は、別れる直前まで「好きな気持ちが残っていた」と回答
  • 46.6%の男性は、「できることなら別れたくないと思っていた」と回答
  • 男性が別れを決めた最多理由は「性格・価値観が合わなかった」(37.9%)

男性の45%は別れる直前も「好きな気持ち」が残っていた

Q:別れる直前も、彼女を好きな気持ちは残っていましたか?

回答人数割合
かなり残っていた3人5.2%
少し残っていた23人39.7%
あまり残っていなかった25人43.1%
まったく残っていなかった7人12.1%

別れる直前の彼女への気持ちを聞いたところ、男性58人中3人(5.2%)が「かなり残っていた」、23人(39.7%)が「少し残っていた」と回答しました。

合わせると、男性58人中26人(44.8%)は、彼女への好きな気持ちを残したまま別れています。

一方、「あまり残っていなかった」は25人(43.1%)、「まったく残っていなかった」は7人(12.1%)。好きな気持ちがあまり・まったく残っていなかった男性は32人(55.2%)でした。

集計していて気になったのは、「少し残っていた」が23人(39.7%)とかなり多かったことです。

完全に気持ちがなくなってから別れるというより、「好きな部分はまだあるけれど、以前ほどではない」という段階で別れを選んだ男性も少なくなかったようです。

彼女と別れるべきか診断でも、「嫌いではないけれど、好きかと聞かれると少し迷う」という状態はひとつの分かれ目になります。今回の実際の別れ経験者でも、似たような曖昧さが数字に表れました。

男性の47%は「できることなら別れたくなかった」と回答

Q:できることなら、彼女と別れたくないと思っていましたか?

回答人数割合
とてもそう思っていた5人8.6%
少しそう思っていた22人37.9%
あまり思っていなかった25人43.1%
まったく思っていなかった6人10.3%

彼女と別れる前に「できることなら別れたくないと思っていたか」と聞いたところ、男性58人中5人(8.6%)が「とてもそう思っていた」、22人(37.9%)が「少しそう思っていた」と回答。合わせると27人(46.6%)です。

一方、「あまり思っていなかった」は25人(43.1%)、「まったく思っていなかった」は6人(10.3%)。別れたくないとはあまり・まったく思っていなかった男性は31人(53.4%)で、ここも、ほぼ半々に近い結果です。

別れを経験した男性だけを対象にしているにもかかわらず、46.6%は「できることなら別れたくない」という気持ちを多少なりとも持っていました。

ここで気になるのは、彼女への気持ちが薄れていても、別れそのものには消極的な男性がいることです。

彼女との別れに迷う男性の本音。ドキドキは減った、慣れてきた、安心感はある、価値観が合わない部分が出てきた、他の子とも付き合ってみたい、でも失いたくない。

「前ほど好きではない。でも、今すぐ別れたいわけでもない」。そんな曖昧な状態のまま付き合い続けるケースもあるのだと思います。

男性が別れを決めた理由1位は「性格・価値観が合わなかった」

Q:彼女との別れを決めた一番大きな理由は?

彼女と別れたことがある男性へのアンケート結果のグラフ。男性が別れを決めた理由1位は「性格・価値観が合わなかった」
回答人数割合
性格・価値観が合わなかった22人37.9%
気持ちが冷めた16人27.6%
一緒にいると疲れるようになった14人24.1%
急に相手が嫌になった8人13.8%
浮気・異性関係8人13.8%
束縛・嫉妬がつらかった8人13.8%
ケンカや不満が増えた8人13.8%
遠距離・仕事・進学など環境の変化8人13.8%
結婚・将来を考えられなかった6人10.3%
お金の使い方・金銭感覚が合わなかった6人10.3%
相手から別れを切り出された6人10.3%
嘘や隠し事が増えた5人8.6%
他に好きな人ができた5人8.6%
清潔感や身だしなみが気になった2人3.4%
その他2人3.4%

男性58人に、彼女との別れを決めた理由を複数選択で聞いたところ、最も多かったのは「性格・価値観が合わなかった」の22人(37.9%)でした。

次いで「気持ちが冷めた」が16人(27.6%)、「一緒にいると疲れるようになった」が14人(24.1%)です。

一方、「他に好きな人ができた」は5人(8.6%)でした。彼女との別れというと、ほかの女性への目移りも理由のひとつにはなりますが、今回の男性回答では上位ではありません。

むしろ多かったのは、「性格・価値観が合わない」「気持ちが冷めた」「一緒にいると疲れる」といった、現在の二人の関係そのものに関する回答です。

特に「性格・価値観が合わなかった」が37.9%で1位だった点を見ると、男性側も、単純な恋愛感情だけで別れを決めているわけではないことがわかります。

彼女への気持ちが薄れても「別れたくない」男性はいる

Q:別れる直前の気持ちは?
Q:できることなら彼女と別れたくなかったか?

比較した項目人数割合
好きな気持ちはあまり・まったく残っていなかった32人55.2%
上記のうち、「できることなら別れたくない」と回答した男性6人18.8%

男性58人のうち、別れる直前に彼女への好きな気持ちが「あまり残っていなかった」「まったく残っていなかった」と答えた人は32人(55.2%)でした。

その32人の回答をさらに見ると、6人(18.8%)は「できることなら別れたくない」とも答えています。

ここは今回の集計で面白かったところで、彼女への恋愛感情はかなり薄れている。それでも、「別れたい」とまでは思っていない男性が一定数いました。

好きじゃない。でも別れない。関係を保留する男性も。「18.8%の男性は、自ら別れを選ばない」と回答

気持ちが冷めれば、そのまま別れたい気持ちも強くなるように思えますが、実際にはそう単純でもないようです。

「前ほど好きではない。でも、別れるほどでもない」。そんな曖昧な状態で関係を続けている男性もいるのでしょう。

今回のアンケートでは、男性が別れを決めた理由として「気持ちが冷めた」が27.6%にのぼる一方、気持ちが薄れていても別れたくない人も確認できました。

この結果を見ると、男性にとって「彼女を好きかどうか」と「彼女を手放したいかどうか」は、必ずしも同時に動くわけではなさそうです。

調査名:恋人との別れに関する意識調査
調査対象:恋人と別れた経験がある男女
調査方法:インターネット調査
調査媒体:ランサーズ(>募集要項
調査日:2026年8月26日
有効回答数:100人
調査主体:株式会社サイトクリエーション
掲載媒体:恋愛占い診断

本記事で使用した設問
・別れる直前も、好きな気持ちは残っていましたか?
・できることなら、別れたくないと思っていましたか?
・ 別れを決めた一番大きな理由は?(複数選択可)

※回答者100人:男性:100人中58人(58%)、女性:100人中41人(41%)、その他:100人中1人(1%)
※本記事では「彼女と別れるべきか診断」のテーマに合わせ、主に男性回答者58人の回答を抽出して集計・分析しています。

※本記事の診断テスト、およびアンケートに基づく解説は、恋愛傾向を理解するための一例です。特定の性格や恋愛傾向を断定するものではありません。

筆者
筆者

▼この記事を書いた人
栞(しおり):恋愛診断コラムニスト

Webメディアを中心に、これまでに3,000本以上の記事を執筆。恋愛相談を長年受けてきた経験をもとに、恋愛診断ツールの開発とコラム執筆も行っています。

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サイトクリエーション「恋愛占い診断」編集部
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