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ダメ男製造機診断|あなたは彼氏をダメにする?女性100人への独自調査も公開

ダメ男製造機診断|あなたは彼氏をダメにする?女性100人への独自調査も公開 恋愛占い診断
ダメ男製造機診断

あなたは彼氏を甘やかしすぎるタイプ?

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▼全7問▼

※当診断は、恋愛傾向をもとにした占い診断ツールです。結果はエンタメ感覚でお楽しみください。

ダメ男製造機に関するアンケート調査|女性100人に聞きました

女性100人に聞いた「ダメ男製造機」の実態のイメージ画像。「交際当初から彼に気になる部分があった」と52%の女性が回答。「彼が自分でできることまで代わりにしてあげた」と58%の女性が回答。「世話をするうちに彼が甘える・頼るようになった」と60%の女性が回答。「ダメな男性と付き合うことが多い」と感じた経験がある」と52%の女性が回答

「付き合った男性をダメ男にしてしまう女性」を指して使われる「ダメ男製造機」という言葉。実際の恋愛では、女性が世話を焼いたり許したりするうちに、男性が甘えるようになるケースはどのくらいあるのでしょうか。

株式会社サイトクリエーションでは、男性との交際経験がある女性100名を対象に、独自アンケート調査を実施。現在の恋人、または最も最近交際した男性との関係を中心に、交際当初の印象や相手への接し方、その後の変化などをリサーチしました(>調査概要)。

今回の調査結果を簡単にまとめると、次のとおりです。

調査結果【要約】
  • 52%の女性が、交際当初から相手にだらしなさ・無責任さなどを感じていた
  • 58%の女性が、相手が自分でできることまで代わりにした経験あり
  • 53%の女性が、相手の遅刻・約束破り・だらしなさなどを許した経験あり
  • 60%の女性が、甘くしたり世話をするうちに相手が以前より甘える・頼る・だらしなくなったと回答
  • 59%の女性が、相手が頼りすぎたりだらしなくなっても「改善するなら付き合い続けたい」と回答
  • 18%の女性が、相手が頼りすぎたりだらしなくなった場合は「別れたい」と回答
  • 17%の女性が、相手が頼りすぎたりだらしなくなっても「自分が支える」と回答
  • 52%の女性が、「なぜかダメな男性と付き合うことが多い」と感じた経験あり

「交際当初から相手に気になる部分があった」…100人中52人(52%)が回答

設問:交際当初から、相手のだらしなさや無責任さが気になっていましたか?

回答割合
かなりあった5%
少しあった47%
あまりなかった41%
まったくなかった7%

お付き合いをスタートした初期段階から、相手のルーズさが気になった(かなりあった・少しあった)と答えた女性はかなり多く、52%の女性が交際当初から彼氏に対して、何らかの気になる部分があったと回答しました。

「ダメ男製造機」という言葉だけを見ると、最初はしっかりしていた男性が、恋人に甘やかされた結果、徐々にダメになっていく様子をイメージするかもしれません。

しかし今回の調査では、半数以上が交際を始めたころから、相手のだらしなさや無責任さ、人に頼りがちな面を少なからず感じています。つまり、すべてのケースで「付き合ってから女性が男性をダメにした」とは考えにくい結果です。

もともと気になる部分があったものの、「これくらいなら大丈夫」「付き合っていくうちに変わるかも」と交際を続けるケースもあるのではないでしょうか。

58%の女性が「相手ができることまで代わりにやった」経験あり

設問:相手が自分でできることまで、代わりにしてあげたことはありますか?

回答割合
よくあった19%
たまにあった39%
あまりなかった40%
まったくなかった2%

「よくあった」19%、「たまにあった」39%を合わせると、58%の女性が、お付き合い中の彼氏に代わって何かをしてあげた経験があると回答しています。

恋人のために何かをする行為そのものは、決して悪いものではありません。忙しいときに助けたり、苦手な部分を補ったりするのも恋人同士では自然でしょう。

ただし、今回聞いたのは「相手が自分でできることでも、代わりにやってあげたか」です。

半数を超える女性に経験があった点を見ると、単に助け合うだけではなく、相手が本来自分でするはずのことまで引き受けてしまう場面は、意外と身近なのかもしれません。

さらに回答を比較すると、興味深い傾向もありました。

「自分でできることでも代わりにやってあげることがよくあった」と回答した19人のうち、8人は、後の質問で「世話をするうちに相手が甘える・頼る・だらしなくなることがよくあった」と回答しています。

一方、「代わりにやってあげることがあまりなかった」40人では、同じ回答をしたのは1人でした。

人数の限られた調査のため、この結果だけで因果関係までは判断できません。ただ、世話を焼く頻度と相手の変化に、何らかの関係がある可能性を考えたくなる結果でした。

恋人の遅刻・約束破り・だらしなさを許した経験を持つ女性は100人中53人(53%)

設問:「相手の遅刻、約束破り、だらしなさなどを『仕方ない』と許したことはありますか?

回答割合
よくあった12%
たまにあった41%
あまりなかった39%
まったくなかった8%

「よくあった」12%と「たまにあった」41%を合わせると、53%の女性が、彼氏の遅刻や約束破り、だらしなさなどを許した経験があると回答しました。

恋人への接し方について尋ねたところ、58%の女性が「相手が自分でできることまで代わりにした経験がある」と回答しています。また、53%の女性は「相手の遅刻・約束破り・だらしなさなどを許した経験がある」と答えました。

つまり、相手のために何かを「やってあげる」だけでなく、良くない部分を「許してあげる」という接し方も、約半数の女性が経験しています。

さらに、「遅刻や約束破り、だらしなさを許した経験」と「その後の相手の変化」を比べると、気になる傾向が見られました。

遅刻や約束破り、だらしなさを「よく許した」と回答した12人のうち、8人が「甘くしたり世話をするうちに、相手が甘える・頼る・だらしなくなることもよくあった」と回答しています。

この結果だけで因果関係は判断できませんが、何度も許してもらえる状況が続くことで、相手が「これくらいなら大丈夫」と慣れてしまうケースも考えられます。

優しく許すことと、相手の問題をそのまま受け入れ続けることは、似ているようで少し違うのかもしれません。

60%の女性が「彼の世話をするうちに、相手が甘えるようになった」と回答

設問:あなたが相手に甘くしたり世話をしたりするうちに、相手が以前よりあなたに甘える・頼る・だらしなくなるなどの変化を感じたことはありますか?

回答割合
よくあった19%
たまにあった41%
あまりなかった34%
まったくなかった6%

今回の調査で「ダメ男製造機」というテーマに最も直接つながったのが、この質問です。

約60%の女性が、自分が甘やかしたり世話をしたりするうちに、相手が以前より甘える・頼る・だらしなくなるなどの変化を経験していました。

「世話をするうちに彼が甘えるようになった」と回答した女性は約60%のイメージ画像。彼氏のぐーたら感に困っている女性

6割という結果は、筆者としても予想していたより高めでした。もちろん、これは回答した女性自身が「変化したと感じた」割合です。世話をしたことが原因で男性が変わったと証明するものではありません。

それでも、58%が相手のできることまで代わりにした経験があり、53%が相手の問題行動を許した経験がある、これらを合わせて見ると、恋人に対して世話を焼いたり甘く接したりする女性が一定数いるだけでなく、その後に「相手が以前より自分を頼るようになった」と感じている女性も少なくないことがわかります。

「ダメ男製造機」という言葉はやや強い表現ですが、「何でもしてくれる」「多少のことなら許してくれる」という関係が続くなかで、恋人が徐々に甘えるようになったと感じるケースは、実際に多くあるようです。

相手がだらしなくなっても「別れ」を選ぶ女性は少ない(18%)

設問:相手が自分に頼りすぎたり、だらしなくなった場合、その後のあなたの気持ちに最も近いものは?

回答割合
改善してくれるなら付き合い続けたい59%
別れたい18%
今後も自分が支えていけばいい17%
特に問題だとは思わない6%

相手が自分に頼りすぎたり、だらしなくなった場合にどうしたいかを聞いたところ、最も多かったのは「改善してくれるなら付き合い続けたい」の59%でした。反対に、「別れたい」と回答した女性は18%にとどまっています。

彼がだらしなくなったらどうする?のアンケート結果。「改善するなら付き合い続けたい」59%、「別れたい」18%、「自分が支える」17%、「問題だと思わない」6%

本音では、彼には頼れる存在でいてほしいし、お母さんのように何でも面倒を見る関係にはなりたくない。それでも好きな相手なら、だらしないところまで「仕方ないな」と世話を焼いてしまうことがあります。

少しくらい手がかかる男性を「かわいい」「私がいてあげないと」と感じる女性もいるでしょう。実際、17%は相手が頼りすぎたりだらしなくなっても「今後も自分が支えていけばいい」と回答しています。

ただ、最多の59%が選んだのは、何でも受け入れるのではなく「改善してくれるなら」付き合い続けたいという回答です。「好きだから支えたい。でも、ずっと面倒を見るのは違う」。そんな気持ちの間で揺れる女性が多いのかもしれません。

52%の女性が「ダメな男性と付き合うことが多い」と感じた経験あり

設問:これまでの恋愛で、『なぜか自分は、ダメな男性と付き合うことが多い』と感じた経験はありますか?

回答割合
よくある14%
ときどきある38%
あまりない35%
まったくない13%

これまでの恋愛について聞いたところ、約52%の女性が「なぜかダメな男性と付き合うことが多い」と回答しています。

ちなみに別の質問では、52%の女性が「交際当初から相手に気になる部分があった」と答えていました。さらに、「ダメな男性と付き合うことがよくある」と回答した14人のうち、12人は直近の相手にも、交際当初から「だらしない・無責任・人に頼りがち」などの気になる部分があったと回答しています。

反対に、「ダメな男性と付き合うことはまったくない」と答えた13人では、直近の相手について「交際当初から気になる部分があった」と回答した人は0人でした。

100人規模の調査であり、「ダメな男性」の判断も本人の感覚によるため、この結果だけで「ダメ男を選びやすい女性がいる」とは断定できませんが、回答を比べると、「ダメな男性と付き合うことが多い」と感じている女性は、直近の相手にも交際当初から問題を感じている傾向が見られました。

「ダメ男製造機」の正体

「ダメ男製造機の正体」①もともと少し頼りない彼、②彼女が世話をする・許す、③彼がさらに頼る、④「私がいないとダメ」に……の流れ。

今回の調査結果を見ると、「最初はしっかりしていた男性を、女性が甘やかしてダメ男にする」という単純な話ではなさそうです。

実際、交際当初から相手に気になる部分が「少しあった」と回答した47人のうち35人は、その後「相手が甘える・頼る・だらしなくなる変化があった」と答えています。

つまり、もともと少し頼りなかった男性の世話を焼いたり、多少のことを許したりしているうちに、彼女が「してあげる側」、彼氏が「してもらう側」になっていくケースがあるのでしょう。

筆者は、この関係性こそが「ダメ男製造機」の正体に近いと考えます。女性が一方的にダメ男を作るのではなく、もともとの相手の性格と二人の関わり方が合わさって、いつの間にか「私がいないとダメな彼氏」ができあがってしまうのではないでしょうか。

調査概要
調査名:恋人への尽くし方に関する意識調査
調査対象:女性限定、男性との交際経験のある方
調査方法:インターネット調査
調査媒体:ランサーズ(>募集要項
調査日:2026年8月24日
有効回答数:100人
調査主体:株式会社サイトクリエーション

本記事で使用した設問
・交際を始めたころ、相手に「だらしない・無責任・人に頼りがち」など、気になる部分はありましたか?
・相手が自分でできることでも、代わりにやってあげることはありましたか?
・相手の遅刻、約束破り、だらしなさなどを「仕方ない」と許したことはありますか?
・相手に甘くしたり世話をしたりするうちに、相手が以前より甘える・頼る・だらしなくなるなどの変化を感じたことはありますか?
・相手が自分に頼りすぎたり、だらしなくなったと感じた場合、その後どうしたいと思いましたか?
・これまでの恋愛で、「なぜかダメな男性と付き合うことが多い」と感じたことはありますか?

※回答者100人:女性100人(100%)

※本調査は回答者本人の経験や認識をもとにしたアンケートです。「ダメ男」の感じ方や恋人との関係性には個人差があります。

筆者
筆者

▼この記事を書いた人
栞(しおり):恋愛診断コラムニスト

Webメディアを中心に、これまでに3,000本以上の記事を執筆。恋愛相談を長年受けてきた経験をもとに、恋愛診断ツールの開発とコラム執筆も行っています。

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サイトクリエーション「恋愛占い診断」編集部
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