恋をしたときのあなたは、どの動物タイプ?
8つの質問から、診断します。
直感で答えてみて!
※当診断は、恋愛傾向をもとにした占い診断ツールです。結果はエンタメ感覚でお楽しみください。
自分を動物に例えると?好きな人の前での言動を100人に調査
株式会社サイトクリエーションが運営する「恋愛占い診断(当サイト)」では、好きな人や恋人の前で、つい出てしまう言動について、独自アンケートを実施しました(>調査概要)。
今回の調査結果を簡単にまとめると、次のとおりです。
気持ちは同じ「好き」なのに、表に出る行動は正反対。好きな人の前では、素直になれる人もいれば、反対に何も話せなくなってしまう人もいます。今回のアンケートでは、この2つの回答がどちらも31%となりました。
犬のように、好意を全面に出して喜びを伝えるのか、猫やキツネのように相手の様子を見ながら距離を縮めるのか。恋愛中の自分を動物に例えてみると、いつもの恋愛パターンが少し見えてくるかもしれません。
好きな人に素を見せた人も、緊張した人も100人中31人(31%)

設問:好きな人や恋人に対して、経験したことがある行動は?
アンケートでは、「好きな人や恋人に対して、経験したことがある行動」を複数回答で尋ねました。
| 好きな人や恋人に対して経験した行動 | 回答数 |
|---|---|
| すぐ返信したいのに、わざと少し時間を置いた | 22人 |
| 好きなのに、そっけない態度を取った | 21人 |
| 人前と二人きりのときで態度が変わった | 34人 |
| 相手にだけ弱い部分や素の自分を見せた | 31人 |
| 普段より素直に甘えた | 20人 |
| 言葉にせず、行動で好意を示した | 27人 |
| 相手のために尽くしすぎた | 20人 |
| 相手の交友関係や行動が気になった | 30人 |
| 嫉妬や独占欲が強くなった | 27人 |
| 相手の好みに合わせて自分を変えた | 15人 |
| 緊張してうまく話せなくなった | 31人 |
| どれも経験がない | 3人 |
集計していて意外だったのは、正反対に見える2つの行動が、どちらも100人中31人だった点です。
好きな人だから素直になれる。好きな人だから緊張してしまう。どちらも、相手を意識しているからこそ起こる変化なのでしょう。
好きだから近づける!弱い部分や素の自分を見せた人は100人中31人
好きな人や恋人にだけ、弱い部分や素の自分を見せた人は100人中31人でした。
普段はしっかりしているのに、恋人の前では「今日は疲れた」と言える。人には話さない悩みを打ち明けたり、少し甘えたりできる。こうした姿も、この回答に含まれます。
好きな相手に弱さを見せるのは、信頼しているからこそできる行動です。自分をよく見せようと頑張る段階を越えて、「この人の前なら取り繕わなくても大丈夫」と感じているのでしょう。
動物タイプにたとえるなら、うれしい気持ちを相手と共有する犬タイプや、二人で支え合おうとするペンギンタイプに近い反応です。
人との関わりを喜んでくれる犬のように、好きな人との距離を自分から縮める。あるいは、つがいで子育てを分担する種類のペンギンのように、弱い部分も含めて二人で支え合う。恋人を「安心できる仲間」と感じたときに、素の自分が出てくるのかもしれません。
▼ペンギン夫婦
サンシャイン水族館
「一度ペア(夫婦)になると、一生添い遂げる」と言われていて、メスが卵を産んだら、次も同じペアで子作りをする場合がほとんど。夫婦の絆が強く、離婚率は極めて低いんです。
好きだから近づけない……緊張して話せなくなった人も100人中31人
好きな人や恋人の前で、緊張してうまく話せなくなった人も100人中31人でした。
話したい内容を何度も考えていたのに、本人を前にすると頭が真っ白になった。帰宅してから「あれを話せばよかった」と思い出した。恋をした経験がある人なら、少し覚えがあるのではないでしょうか。
興味がないから話さないのではなく、好きだからこそ相手の反応が気になり、いつもの調子が出なくなってしまいます。
こちらは、自分が安心できるタイミングを選ぶ猫タイプや、周囲の気配を確かめてから動くキツネタイプに近い反応です。
猫が自分のペースで距離を縮めるように、まずは相手と同じ空間に慣れたい人もいます。キツネのように相手の表情や声を観察しながら、「今なら話せそう」と思える瞬間を待つ人もいるでしょう。
すぐに近づけないからといって、好きな気持ちが弱いわけではありません。むしろ相手を強く意識しているからこそ、慎重になっている可能性もあります。
恋をした自分を動物に例えると?4タイプの距離の縮め方

今回のアンケートからは、同じ「好き」という気持ちでも、相手との距離の縮め方は人によって異なるとわかりました。
恋愛動物タイプ診断では、好きな人への近づき方を、犬・猫・ペンギン・キツネの4タイプに分けています。
| 動物タイプ | 動物になぞらえた恋愛傾向 | 好きな人との距離の縮め方 |
|---|---|---|
| 犬タイプ | 仲間と喜びを共有する | 一緒に笑いながら、まっすぐ近づく |
| 猫タイプ | 安心できる場所や自分のペースを選ぶ | 心地よい距離を保ちながら少しずつ近づく |
| ペンギンタイプ | 種類によっては、つがいで子育てを分担する | 二人で支え合いながら信頼を深める |
| キツネタイプ | 周囲の音や気配を捉えて慎重に動く | 相手の反応やタイミングを見て近づく |
犬タイプやペンギンタイプは、相手との関わりの中で安心感を育てるタイプです。猫タイプやキツネタイプは、まず自分の中で相手との距離を確かめてから、少しずつ心を開いていきます。
ただ、ひとりの人がいつも同じ動物タイプになるとは限りません。
付き合う前はキツネのように慎重だったのに、心を許したあとは急接近し、ストレートに愛情を表現する人もいます。
また、普段は猫のようにマイペースに自分の時間を楽しんで、恋人が困っているときにはペンギンのように支えるなど、自分や相手の状態によって、違う動物らしさが出る人もいます。
好きな人に素を見せた人と、緊張して話せなくなった人は、どちらも100人中31人でした。近づく反応と慎重になる反応が同じ割合だったところに、恋愛のおもしろさが表れています。
あなたは好きな人の前で、どの動物に近い行動を取るでしょうか。診断結果を見ながら、恋愛中の自分を振り返ってみてください。
調査概要
調査名:恋愛における、好きな人への態度に関する意識調査
本記事で使用した設問:好きな人や恋人に対して経験した行動(複数回答)
調査方法:インターネット調査
調査媒体:ランサーズ(>募集要項)
調査日:2026年8月18日
有効回答数:100人
調査主体:株式会社サイトクリエーション
※回答者100人:男性55人(55%)、女性44人(44%)、その他1人(1%)
※本記事で紹介した動物タイプは、動物の一般的なイメージや一部の行動を、恋愛傾向になぞらえたものです。同じ種類の動物でも、品種・個体・年齢・育った環境などによって性格や行動は異なります。すべての犬が人との交流を好む、すべての猫がマイペースである、といった意味ではありません。診断結果は、恋愛中の自分を楽しく振り返るための一例としてお楽しみください。

▼この記事を書いた人
栞(しおり):恋愛診断コラムニスト
Webメディアを中心に、これまでに3,000本以上の記事を執筆。恋愛相談を長年受けてきた経験をもとに、恋愛診断ツールの開発とコラム執筆も行っています。


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