限界度診断
全7問。
直感で選んでください。
※当診断は、恋愛傾向をもとにした占い診断ツールです。結果はエンタメ感覚でお楽しみください。
「好きだけど別れたい」と悩んだ100人にアンケート調査
「恋人のことは好き。でも、もう疲れたから別れたい」
当サイト「恋愛占い診断」では、恋人を好きなのに「疲れたので別れたい」と思った経験がある100人を対象に、ランサーズで独自アンケートを実施しました(>調査概要)。
今回の調査の主な結果は、以下のとおりです。

※回答内容に矛盾が見られた2人を除外し、有効回答98人を集計しています。
「好きだけど疲れたので別れたい」と悩んだ人の多くは最終的に別れを選び、その時の判断を後悔していませんでした。
好きだけど、別れたいほど疲れた理由1位は「自分ばかり我慢」44.9%
Q:何に疲れて「好きなのに、別れたい」と思いましたか?
| 回答 | 人数 | 割合 |
|---|---|---|
| 自分ばかり我慢していた | 44人 | 44.9% |
| 価値観の違い | 32人 | 32.7% |
| 相手に気を遣ってしまう | 29人 | 29.6% |
| 相手の機嫌や都合に振り回される | 28人 | 28.6% |
| 将来が見えない | 17人 | 17.3% |
| 相手を信用できない | 16人 | 16.3% |
| 束縛が強い | 16人 | 16.3% |
| 連絡の頻度が多すぎる | 16人 | 16.3% |
| 会うペースが合わない | 16人 | 16.3% |
| 話し合いができない | 15人 | 15.3% |
| 相手からの愛情を感じにくかった | 15人 | 15.3% |
| 喧嘩が多い | 14人 | 14.3% |
| 金銭感覚の違い | 12人 | 12.2% |
| 結婚への考え方の違い | 11人 | 11.2% |
| スキンシップを負担に感じる | 10人 | 10.2% |
| 相手に愚痴が多い | 9人 | 9.2% |
| 遠距離 | 9人 | 9.2% |
| 連絡の頻度が少なすぎる | 8人 | 8.2% |
| 仕事や生活との両立 | 8人 | 8.2% |
| 自分が嫉妬してしまう | 8人 | 8.2% |
| 相手を好きすぎて疲れた | 7人 | 7.1% |
| 一緒にいる自分を好きになれない | 5人 | 5.1% |
| この中にはない | 1人 | 1.0% |
「自分ばかり我慢していた」44.9%で最多
「好きだけど別れたい」と思うほど疲れた理由で最も多かったのは、「自分ばかり我慢していた」の44人(44.9%)。半数近くが選んでおり、2位以下との差も大きくなっています。
恋愛に疲れたというと、喧嘩や束縛など目立つトラブルを想像しやすいものです。しかし、「喧嘩が多い」は14人(14.3%)、「束縛が強い」は16人(16.3%)。それよりも、自分の中で我慢を積み重ねていた人のほうが多い結果でした。
「価値観の違い」32.7%、「相手に気を遣う」29.6%も上位
好きだけど別れたい理由として、続いて多かったのは、「価値観の違い」32人(32.7%)、「相手に気を遣ってしまう」29人(29.6%)でした。
価値観の違いは恋愛の悩みでよく聞く言葉ですが、今回の回答を見ると、「相手に気を遣う」「自分ばかり我慢する」といった日々の負担が上位に並んでいます。
好きな相手だから多少は合わせられる。でも、毎回合わせ続けるとなると話は別、というところでしょうか。「相手の機嫌や都合に振り回される」も28人(28.6%)が選びました。
「好きだけど別れたい」と思っても、なぜ別れを迷う?

Q:「好きなのに、疲れて別れたい」と思ったとき、相手を好きな気持ちはどの程度ありましたか?
| 回答 | 人数 | 割合 |
|---|---|---|
| 好きだとは思うが、「情」かもしれないとも思った | 33人 | 33.7% |
| かなり好きだった | 27人 | 27.6% |
| そこそこ、好きだった | 25人 | 25.5% |
| 別れたいと思っても、とても好きだった | 13人 | 13.3% |
「かなり好きだった」27.6%、「とても好きだった」13.3%
「好きだけど別れたい」と思った当時も、40.8%は相手を「かなり好き」「とても好き」と回答しました。
一方、相手への気持ちについて最も多かったのは、「好きだとは思うが、情かもしれない」の33.7%。好きな気持ちが残っているからこそ、別れるかどうかを決めにくく、悩み疲れてしまう様子がうかがえます。
別れを迷った理由1位は「別れたら後悔しそうだった」21.4%
Q:「好きなのに、疲れて別れたい」と思ったとき、別れを迷ったいちばんの理由は何ですか?
| 回答 | 人数 | 割合 |
|---|---|---|
| 別れたら後悔しそうだった | 21人 | 21.4% |
| 別れ話をするのがつらかった | 16人 | 16.3% |
| どうしても相手が好きだった | 13人 | 13.3% |
| 一人になるのが不安だった | 13人 | 13.3% |
| 相手が変わるかもしれないと思った | 13人 | 13.3% |
| 相手を傷つけたくなかった | 12人 | 12.2% |
| 特に迷わなかった | 8人 | 8.2% |
| 結婚など将来を考えていた | 2人 | 2.0% |
別れを迷った理由では、「別れたら後悔しそうだった」が21人(21.4%)で最多でした。
彼氏、彼女のことは好き。でも、一緒にいると疲れるし、このまま付き合えばもっと疲れるかもしれない。それでも別れたら後悔しそうで決められない……。「好きだけど疲れた」状態は、恋愛そのものに加えて、別れるかどうかを悩み続ける疲れも重なっているのでしょう。
「別れ話をするのがつらかった」16.3%
「好きだけど別れたい」と悩んだ人のおよそ6人に1人が、別れを迷った理由として「別れ話をするのがつらかった」と答えています。
相手が嫌いなら勢いで別れを切り出せますが、まだ好きな気持ちが残っている相手には言い出しにくい心理が働くものです。「好きだけど一緒にいると疲れる」「別れたいけど、別れ話もつらい」と、決断疲れに加えて、恋人を傷つける負担まで重なと、恋愛疲れは加速してしまいます。
「好きだけど別れたい」と悩んだ期間は「1〜3か月」が34.7%で最多

Q:「好きなのに、疲れて別れたい」と思った気持ちは、どのくらいの期間続きましたか?
| 回答 | 人数 | 割合 |
|---|---|---|
| 1週間未満 | 3人 | 3.1% |
| 1週間~1か月未満 | 17人 | 17.3% |
| 1~3か月程度 | 34人 | 34.7% |
| 3~6か月程度 | 20人 | 20.4% |
| 半年~1年程度 | 18人 | 18.4% |
| 1~3年程度 | 3人 | 3.1% |
| 3年以上 | 3人 | 3.1% |
「1〜3か月程度」34.7%、「3〜6か月程度」20.4%
「好きだけど別れたい」と悩んだ人の半数以上(55.1%)が、1か月以上半年未満にわたって別れを考えていました。
それだけの期間、疲れたまま関係を続けていた人が多いということでもあります。すぐに別れるのではなく、恋人の態度が変わるか、自分の気持ちが戻るか、この先も一緒にいられるかを見ながら、決断のタイミングを探っていたのでしょう。
半年以上悩んだ人も24.5%
「好きだけど別れたい」と悩んだ人の約4人に1人は、その状態が半年以上続いていました。
半年も迷い続けていれば、疲れている側は普段どおりに振る舞えない日もあったはずです。会う回数が減る、連絡がそっけなくなる、一人でいたがるなど、関係の不調が何らかの形で表に出ていた可能性もあります。
相手がその変化に気づいていたかは今回の調査では分かりません。ただ、「好きだけど疲れた」という状態は、ある日突然の別れ話だけで始まるのではなく、その前から長く続いていることも多そうです。
恋愛に疲れた人の66.3%が最終的に「別れ」を選択

Q:「好きなのに、疲れて別れたい」と思ったあと、最終的にどうしましたか?
| 回答 | 人数 | 割合 |
|---|---|---|
| 別れた | 65人 | 66.3% |
| 付き合い続けた | 17人 | 17.3% |
| 自然消滅した | 10人 | 10.2% |
| 距離を置いたあと、付き合い続けた | 4人 | 4.1% |
| 一度別れてから復縁した | 2人 | 2.0% |
最終決断:「別れた」66.3%
「好きなのに、疲れて別れたい」と思った経験者のうち、その後、最終的に「別れた」と答えた人は有効回答98人中65人(66.3%)でした。
好きな気持ちが残っていても、約3人に2人は最終的に別れる道を選んでいます。
好きな気持ちが残っていても、それだけで関係を続けられるとは限りません。このまま我慢し続けるのか、同じことで何度も傷つくのか、数年後も今と同じように疲れているのか。そんな未来を想像したときに、「好きだけど別れる」という決断に傾いた人もいたのでしょう。
最終決断:「付き合い続けた」17.3%
「好きだけど別れたい」と悩んだ人の中には、その後もそのまま交際を続けた人も17.3%いました。今回のアンケート結果では少数派です。
別れてから、復縁した 2.0%
「好きだけど疲れた」と感じて一度離れても、そのまま終わるとは限りません。今回の調査でも、別れたあとに復縁した人が2.0%いました。
別れてから初めて相手の大きさに気づくこともあります。いったん途切れた縁でも、また引き寄せられるように関係が戻ることはあるようです。
「別れた・続けた」最終決断を後悔していない人は71.4%
Q:「好きなのに、疲れて別れたい」と思ったあとに選んだ判断を、今は後悔していますか?
| 回答 | 人数 | 割合 |
|---|---|---|
| とても後悔している | 6人 | 6.1% |
| 少し後悔している | 19人 | 19.4% |
| あまり後悔していない | 32人 | 32.7% |
| まったく後悔していない | 38人 | 38.8% |
| 今も迷っている | 3人 | 3.1% |
「別れる・付き合い続ける」など、自分が選んだ決断を「後悔していない」と答えた人はあわせて71.4%でした。
別れを迷った理由では「別れたら後悔しそうだった」が最多でしたが、実際に決断したあとまで後悔している人は少数派です。想像ほど、後悔が長く残らなかった人も多かったようです。
別れた65人のうち、76.9%は「後悔していない」

最終的に「別れた」と回答した65人が、後悔したかどうかだけを抜き出してみた結果は、次のようになりました。
| 別れた人の現在の後悔 | 人数 | 割合 |
|---|---|---|
| とても後悔している | 3人 | 4.6% |
| 少し後悔している | 12人 | 18.5% |
| あまり後悔していない | 22人 | 33.8% |
| まったく後悔していない | 28人 | 43.1% |
「好きだけど疲れたので別れたい」と悩んだ末、最終的に別れた65人のうち、50人(76.9%)は「後悔していない」と答えました。
「好きだけど疲れた」と悩んでいた間は、恋人への気持ちと別れたい気持ちの間で消耗していたはずです。実際に別れたあと、その迷いや気疲れから解放されて、「寂しいけれど、もうあのしんどさに戻らなくていい」と感じた人もいたのかもしれません。
別れる前には大きく見えていた後悔より、疲れる恋愛が終わったあとの安堵感のほうが勝った人もいそうです。
付き合い続けた17人の47.1%は「後悔している」

| 別れなかった人の 現在の後悔 | 人数 | 割合 |
|---|---|---|
| とても後悔している | 1人 | 5.9% |
| 少し後悔している | 7人 | 41.2% |
| あまり後悔していない | 4人 | 23.5% |
| まったく後悔していない | 4人 | 23.5% |
| 今も迷っている | 1人 | 5.9% |
「好きだけど疲れたので別れたい」と悩みながらも、最終的に付き合い続けた17人のうち、8人(47.1%)は「とても後悔している」「少し後悔している」と答えました。
好きだから別れなかったとしても、疲れの原因まで消えるとは限りません。我慢や気遣い、相手に振り回される状態が変わらなければ、「好きだけど疲れる関係」をそのまま続けることになります。
「別れる・続ける」を決めるまでに70.4%が「一人でじっくり考えた」

Q:「好きなのに、疲れて別れたい」と思ったあと、「別れる・続ける」を決めるまでに何をしましたか?
| 回答 | 人数 | 割合 |
|---|---|---|
| 一人でじっくり考えた | 69人 | 70.4% |
| 特にきっかけはなく、自分で決めた | 18人 | 18.4% |
| 第三者に相談した | 17人 | 17.3% |
| 恋人と話し合った | 13人 | 13.3% |
| 恋人以外のことに意識を向けた | 11人 | 11.2% |
| 疲れたまま、結論を出さずに過ごした | 6人 | 6.1% |
| AIに相談した | 4人 | 4.1% |
| 占いの結果を参考にした | 2人 | 2.0% |
「一人でじっくり考えた」が70.4%で最多
「好きだけど疲れた」と悩んだ人の70.4%は、「別れる・続ける」を決めるまでに一人でじっくり考えていました。
また、「特にきっかけはなく、自分で決めた」人も18.4%。考える時間を重ねた末に自分で答えを出した人もいます。
AIへの相談4.1%
「別れる・続ける」を決めるまでにAIへ相談した人は4.1%。最近ならではの相談方法です。
| AIに関する回答 | 人数 | 割合 |
|---|---|---|
| AIに相談した | 4人 | 4.1% |
| 「別れる・続ける」を決めるまでにAIへ相談した | 4人 | 4.1% |
友人でも恋人でもなく、AIに恋愛相談をする人が実際にいるのは、いかにも今どきです。誰にも知られず、思いついたときにすぐ話せる相手として、恋愛の迷いを整理する場所のひとつになっているのかもしれません。
占い師に相談した人は6.1%、占いを判断材料にした人は2.0%
占い師に相談した人は6人(6.1%)。そのうえで、「別れる・続ける」を決めるまでに占いの結果を参考にした人も2人(2.0%)で、およそ50人に1人いました。
| 占いに関する回答 | 人数 | 割合 |
|---|---|---|
| 占い師に相談した | 6人 | 6.1% |
| 占いの結果を参考にした | 2人 | 2.0% |
占いに怪しいイメージを持つ人もいますが、実は占い師は恋愛相談のエキスパートでもあります。未来を当ててもらうだけでなく、「この相手とこの先どうするか」「自分は本当はどうしたいのか」を整理する相手として頼る人も多くなっています。
相談した人の55.1%は「別れる・続ける」の判断に影響した
Q:誰かに相談したことで、「別れる・続ける」の判断に影響しましたか?
| 相談が判断に与えた影響 | 人数 | 相談した49人に占める割合 |
|---|---|---|
| かなり影響した | 8人 | 16.3% |
| 少し影響した | 19人 | 38.8% |
| あまり影響しなかった | 20人 | 40.8% |
| まったく影響しなかった | 2人 | 4.1% |
「好きだけど疲れた。別れるべきか、このまま付き合うべきか」を誰かに相談した49人のうち、27人(55.1%)は、相談内容がその後の判断に影響したと答えました。
「好きだけど疲れた」と悩んでいると、自分の中だけでは考えが同じ場所をぐるぐるしがちです。誰かに話したことで、気持ちの整理が進み、「もう続ける」「もう別れる」と腹を決める材料になった人もいたようです。
調査概要
調査名:【恋愛アンケート】※恋人を好きなのに「疲れたので別れたい」と思った経験がある方限定
調査対象: 恋人を好きなのに、疲れたので別れたいと思った経験がある方
調査方法:インターネット調査
調査媒体:ランサーズ(>募集要項)
調査日:2026年10月1日
回答数:100人
調査主体:株式会社サイトクリエーション
掲載媒体:恋愛占い診断
※複数回答可の設問は、回答割合の合計が100%を超えます。
※割合は小数第2位を四捨五入しているため、合計が100%にならない場合があります。
※複数回答の設問は、各選択肢を選んだ人数を有効回答98人で割って算出しています。
本記事で使用した設問
Q1. 恋人を好きなのに「疲れたので別れたい」と思ったことはありますか?
Q2. 何に疲れて「好きなのに、別れたい」と思いましたか?
Q3. 「好きなのに、疲れて別れたい」と思ったあと、最終的にどうしましたか?
Q4. 「好きなのに、疲れて別れたい」と思ったあとに選んだ判断を、今は後悔していますか?
Q5. 「好きなのに、疲れて別れたい」と思ったとき、相手を好きな気持ちはどの程度ありましたか?
Q6. 「好きなのに、疲れて別れたい」と思った気持ちは、どのくらいの期間、続きましたか?
Q7. 「好きなのに、疲れて別れたい」と思ったとき、誰かに相談しましたか?
Q8. 誰かに相談したことで、「別れる・続ける」の判断に影響しましたか?
Q9. 「好きなのに、疲れて別れたい」と思ったとき、別れを迷ったいちばんの理由は何ですか?
Q10. 「好きなのに、疲れて別れたい」と思ったあと、「別れる・続ける」を決めるまでに何をしましたか?
※本記事の診断結果およびアンケートに基づく解説は、恋愛傾向を理解するための一例です。特定の性格や恋愛傾向を断定するものではありません。

▼この記事を書いた人
栞(しおり):恋愛診断コラムニスト
Webメディアを中心に、これまでに3,000本以上の記事を執筆。恋愛相談を長年受けてきた経験をもとに、恋愛診断ツールの開発とコラム執筆も行っています。




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