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推し活×恋愛!両立度診断|彼氏・彼女と推し、どっちを優先?推し活勢100人の本音も調査

推し活×恋愛!両立度診断|彼氏・彼女と推し、どっちを優先する?推し活勢100名に聞いたアンケート結果も公開 恋愛占い診断
推し活×恋愛!両立度診断

恋人も大事。でも推しだって大事。
あなたの恋愛バランスをチェック!

推し活と恋愛、うまく両立できてる?

直感で選んでみてください。
▼全7問▼

※当診断は、恋愛傾向をもとにした占い診断ツールです。結果はエンタメ感覚でお楽しみください。

推し活と恋愛は両立できる?推し活勢100名にアンケート調査を実施!

当サイト「恋愛占い診断」では、推し活経験があり、恋人との交際経験もある男女100人を対象に、「推し活と恋愛の両立」に関する独自アンケートを実施しました(>調査概要)。

恋人がいると推し活は変わるのか、彼氏・彼女と推しの予定が重なったらどちらを優先するのか。さらに、「推しと自分、どっちが大事?」と聞かれた経験や、推し活が恋人との関係に影響した経験についても調査しています。

先に、主なアンケート結果をまとめます。

推し活と恋愛の両立に関する100人調査。恋人より推しを優先した経験62%、推し活費が減った64%、「推しと自分どっちが大事?」と聞かれた経験32%、恋人も推しに興味を持った65%
調査結果【要約】
  • 62%の人が、恋人より推しを優先した経験があると回答
  • 64%の人が、恋人がいることで推し活に使うお金が減ったと回答
  • 32%の人が、恋人から「推しと自分、どっちが大事?」的なことを言われたと回答
  • 32%の人が、推し活が原因で恋人との関係に何らかの影響があったと回答
  • 65%の人が、恋人が自分の推しに何らかの興味を持ったと回答

では、もう少し詳しく見ていきます。

恋人より推しを優先した経験がある人は62%

Q:恋人より推しを優先したことはありますか?

回答人数割合
何度もある8人8%
数回ある45人45%
一度ある9人9%
ない38人38%

100人中62人(62%)が、恋人より推しを優先した経験があると回答しました。

ライブやイベントは日時が決まっていて動かせないので、そこは推しを優先する人がいても不思議ではありません。一方、恋人より推しを「何度も優先した経験がある」人は8%にとどまり、毎回推し最優先にする人は少数派です。

恋人との時間も取りつつ、外せない推し活の日は推しを選ぶ。予定に合わせて切り替えながら、恋愛と推し活を両立している人が多いようです。

予定が被ったら「推し活を優先」は9%

Q:もし、恋人との予定と推し活が重なったら、どちらを優先しますか?

回答人数割合
恋人との予定37人37%
先に決まっていた予定36人36%
恋人と話し合って決める18人18%
推し活9人9%

ここで少しおもしろい結果が出ました。

「恋人より推しを優先した経験がある人」は62%だったのに、実際に予定が重なった場合に「推し活を優先する」と答えた人は100人中9人(9%)だけです。

推し活と恋愛の100人調査。恋人より推しを優先した経験がある人は62%、恋人との予定と推し活が重なった場合に推し活を優先すると答えた人は9%

推しを優先した経験はあっても、毎回無条件で推しを選ぶわけではないようです。「先約なら推し」「恋人との大事な予定なら恋人」と、予定の内容を見ながら、どちらを優先するか決めている人が多いのでしょう。

「推しと自分、どっちが大事?」と聞かれた経験がある人は32%

Q:恋人に「推しと自分、どっちが大事?」と聞かれたことはありますか?

回答人数割合
何度もある5人5%
一度ある6人6%
似たようなことを言われた21人21%
ない68人68%

「何度もある」「一度ある」「似たようなことを言われた」を合わせると、100人中32人(32%)が、恋人から「推しと自分、どっちが大事?」に近い問いを向けられた経験を持っていました。

3人に1人弱は、「推しと自分、どっちが大事なの!?」と聞かれている計算になります。

推し活と恋愛の100人調査。「推しと自分、どっちが大事?」と恋人に聞かれた経験がある人は32%。困る女性と問いかける恋人を描いたイラスト

推しと恋人は別ものだと考える人もいれば、推しに恋愛感情を抱く人もいます。恋人側からすると、推し活に使う時間やお金、自分より推しが優先されているように感じることに加えて、「それってガチ恋なの?」と、推しへの気持ちそのものが気になる場合もありそうです。

恋人に「推し活を控えて」と言われても、11%は推し活を変えない。または恋人と別れると回答

Q:恋人に「推し活を控えてほしい」と言われたら?

回答人数割合
理由を聞いて調整する51人51%
推し活を少し減らす25人25%
推し活をかなり減らす13人13%
推し活は基本的に変えない7人7%
恋人と別れる4人4%

恋人から推し活を控えてほしいと言われた場合の最多回答は「理由を聞いて調整する」の100人中51人(51%)でした。

「推しと恋人のどちらを取る?」という究極の二択を想像すると激しく聞こえますが、実際の回答では「まず調整」が圧倒的。圧倒的。0か100かで決める人は、そこまで多くありません。

一方、「推し活は基本的に変えない」は7%、「恋人と別れる」は4%。合わせると11%で、約1割は「推し活を変えるくらいなら、別れも選択肢に入る」というスタンスでした。

推し活が原因で恋人との関係に、何らかの影響があった人は32%

Q:推し活が原因で、恋人と別れたり、別れを考えたりした経験はありますか?

回答人数割合
別れてはいないが、ケンカや気まずさがあった18人18%
自分の中で別れがよぎった8人8%
自分から別れた2人2%
相手から別れを告げられた2人2%
相手から別れをほのめかされた2人2%
特にない68人68%

推し活が原因で恋人との関係に何らかの影響があった、と回答した人は、100人中32人(32%)でした。実際に別れた人は4%で、いちばん多かったのは「別れてはいないが、ケンカや気まずさがあった」の18%です。

「また推し?」「今日もそっち?」と、推し活をきっかけに小さな不満がたまっていくケースはそれなりにありそう。別れまでいかなくても、恋人との空気が悪くなることは多々あるようです。

恋愛中に、推し活に使うお金が減った人は64%

Q:恋人がいることで、推し活に使うお金は変わりましたか?

回答人数割合
少し減った40人40%
かなり減った24人24%
変わらない27人27%
もともと推し活にお金は使わない5人5%
増えた4人4%

恋人がいることで推し活に使うお金が「少し減った」人は40%、「かなり減った」人は24%。合わせて100人中64人(64%)が、推し活費を減らしたと回答しました。

彼氏や彼女ができれば、デート代やプレゼント代など、恋愛に使うお金も増えます。グッズも欲しい、ライブにも行きたい、でもデート代もかかる。全部そのまま続けるのは、さすがに厳しいところです。

推し活そのものをやめるのではなく、お金のやりくりを調整し、恋愛と推し活を両立している人はかなり多そうです。

彼氏・彼女がいることで、推し活の頻度や熱量が減った人は57%

Q:恋人がいることで、推し活の頻度や熱量は変わりましたか?

回答人数割合
推し活の頻度や熱量は変わらない40人40%
推し活の頻度や熱量が少し減った36人36%
推し活の頻度や熱量がかなり減った20人20%
推し活の頻度や熱量が増えた3人3%
推し活をやめた1人1%

恋人がいることで、推し活の頻度や熱量が減った人は100人中57人(57%)でした。

ただ、推し活を完全にやめた人は1%だけで、恋人ができたから推し卒、という人はかなり少数です。

推し活と恋愛の100人調査。恋人がいることで推し活に使うお金が減った人は64%、推し活の頻度や熱量が減った人は57%

これまで推しに注いでいた時間や情熱の一部が、新しくできた彼氏・彼女に向くようになった人も多いのでしょう。それでも推し活自体は続いており、恋愛と推し活をうまく両立している人が多そうです。

交際中の推し活は「少し調整して続けたい」が42%で最多

Q:交際中の推し活について、どう考えますか?

回答人数割合
少し調整して続けたい42人42%
恋人を優先して減らしたい24人24%
今まで通り続けたい18人18%
状況によってはやめてもいい8人8%
推し活を制限されるなら別れを考える5人5%
恋人がいても推し活は最優先したい3人3%

交際中の推し活については、「少し調整して続けたい」が100人中42人(42%)で最多でした。「今まで通り続けたい」18%を含めると、恋愛中も推し活を続けること自体には前向きな回答が目立ちます。

一方、「恋人がいても推し活は最優先したい」は3%、「推し活を制限されるなら別れを考える」は5%。かなり強めの「推し最優先派」は少数ですが存在しました。恋人ができても揺らがないほど好きな推しがいる、というのも推し活ならではですね。

「恋人も自分の推しに興味を持った」と回答した人は65%

Q:恋人があなたの推しに興味を持ったことはありますか?

回答人数割合
少し興味を持った43人43%
推し活に付き合ってくれた17人17%
同じ推しを好きになった4人4%
自分以上にハマった1人1%
特に興味を持たなかった31人31%
むしろ苦手そうだった4人4%

100人中65人(65%)が、「恋人も、自分の推しに興味を持った」と回答しています。

推し活と恋愛の100人調査。恋人がきっかけで自分の推しに興味を持った人は65%。恋人同士で推し活を楽しむ様子を描いたイラスト

恋人が大事にしているものだからこそ、「どんなところが好きなんだろう」と気になって、そこから自分も好きになることもありそうです。

5%は、恋人も同じ推しにハマる「同担化」

今回のアンケートでは、布教成功を超えて、恋人のほうが推し沼に落ちるケースも見られました。

100人中5人(5%)が、恋人も自分と同じ推しにハマったと回答。さらに、そのうち1人は「自分以上に恋人がハマった」と答えています。

最初は自分の推しだったのに、気づけば恋人のほうが熱心に追っている逆転現象まで起きているのが、とても興味深いです。

調査名:推し活と恋愛の両立に関する調査
調査対象:推し活経験があり、恋人との交際経験もある方
調査方法:インターネット調査
調査媒体:ランサーズ(>募集要項
調査日:2026年9月12日~13日
回答数:100人(女性55名、男性44名、その他1名)
調査主体:株式会社サイトクリエーション
掲載媒体:恋愛占い診断

※本記事の診断結果およびアンケートに基づく解説は、恋愛傾向を理解するための一例です。特定の性格や恋愛傾向を断定するものではありません。

筆者
筆者

▼この記事を書いた人
栞(しおり):恋愛診断コラムニスト

Webメディアを中心に、これまでに3,000本以上の記事を執筆。恋愛相談を長年受けてきた経験をもとに、恋愛診断ツールの開発とコラム執筆も行っています。

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サイトクリエーション「恋愛占い診断」編集部
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