あなたのツンデレ度は何%?
全8問
恋愛での「ツン」と「デレ」のバランスを診断します。
直感で選んでください。
※当診断は、恋愛傾向をもとにツンデレ度をチェックするための占い診断ツールです。結果はあくまで目安として、エンタメ感覚でお楽しみください。
ツンデレに関するアンケート調査|認知度・恋愛行動・人気を検証
株式会社サイトクリエーションでは、ツンデレの認知度や恋愛中の行動、恋愛対象としての人気を調べるべく、「好きな人への態度」と「恋人からの愛情表現」に関する2つの独自アンケート調査を実施しました(>調査概要)。
合計200人の回答からわかった主な結果は、次のとおりです。
「ツンデレ」という言葉は広く知られていますが、実際に好きな人へそっけない態度を取った経験がある人は約5人に1人でした。
ここからは、ツンデレの認知度や恋愛中の行動、恋愛対象としての人気を詳しく紹介します。
「ツンデレ」の意味を知っている人は91%

「ツンデレ」「ヤンデレ」「クーデレ」「デレデレ」のうち、意味をおおよそ知っている言葉を複数選択してもらいました。
結果は次のとおりです。
| ○○デレ | 意味を知っている人 |
|---|---|
| ツンデレ | 91% |
| デレデレ | 71% |
| ヤンデレ | 47% |
| クーデレ | 17% |
※複数回答のため、割合の合計は100%になりません。
「ツンデレ」の意味を知っていたのは、100人中91人で、とても高い認知度となっています。
ツンデレは、漫画やアニメに詳しい人だけが使う言葉ではなく、一般的な恋愛タイプの表現としても広く浸透しているようです。
一方、同じ「○○デレ」でも、クーデレの認知度は17%でした。ツンデレはクーデレの5倍以上に知られており、「○○デレ」の代表的な言葉といえそうです。
好きなのにそっけなくした経験がある人は21%
好きな人や恋人に対して経験した行動を複数選択してもらったところ、21%の方が「好きなのに、そっけない態度を取ったことがある」と回答しました。
| 好きなのにそっけなくした経験 | 割合 |
|---|---|
| ある | 21% |
ツンデレというと、好きな気持ちを隠すために冷たい態度を取ったり、好意とは反対の言葉を口にしたりする姿がイメージされます。
今回の調査でも、約5人に1人がツンデレに近い行動を経験していました。
また、「好きな人の前での態度として最も近いもの」を一つ選んでもらった設問では、7%が「好きなのに、ついそっけなくしたり反対の態度を取ったりする」を選んでいます。
ツンデレ的な行動を常に取る人は限られていても、照れや恥ずかしさから、一時的にそっけなくなった経験を持つ人は少なくないようです。
返信したいのに、わざと時間を置いた人は22%
「すぐ返信したいのに、わざと少し時間を置いた」と回答した人は22%、いらっしゃいました。
好きな人からLINEが届けば、内心ではうれしくても、「すぐ返したら好意がバレそう」「待っていたと思われるのが恥ずかしい」と考えて、あえて返信を遅らせる人もいます。
相手の反応を見るため、わざとそっけなくした人は21%
愛情を確かめたくなったときの行動調査では、21%が「わざとそっけなくして、相手の反応を見た」と回答しました。
| ツンデレに近い恋愛行動 | 割合 |
|---|---|
| 好きなのにそっけなくした | 21% |
| 返信をわざと遅らせた | 22% |
| 相手の反応を見るため、そっけなくした | 21% |
※各項目は異なる設問の結果です。同じ人が複数の行動を経験している可能性があるため、割合は合算できません。
いずれも約5人に1人となっており、ツンデレに近い行動は決して珍しいものではありません。
「少し離れたら追いかけてくれるか」「冷たくしたら心配してくれるか」と、相手の反応から愛情を確認したくなる人もいるのでしょう。
ツンデレタイプに惹かれる人は5%

今回の恋愛アンケート調査では、7つの恋愛タイプを提示し、恋愛対象として最も惹かれる人を一つ選んでもらいました。結果は次のとおりです。
| 恋愛対象として惹かれるタイプ | 割合 |
|---|---|
| 素直に好意を表してくれる人 | 38% |
| 一途で、自分を最優先してくれる人 | 24% |
| 普段はクールだが、自分にだけ優しい人 | 14% |
| 恋愛中も普段と態度が変わらない人 | 12% |
| 愛情表現が豊かで、たくさん甘えてくれる人 | 5% |
| 普段は強気だが、ときどき素直になる人 | 5% |
| 少しずつ心を開く人 | 2% |
ツンデレに近い「普段は強気だが、ときどき素直になる人」を選んだのは、100人中5人でした。
ツンデレは91%に知られている言葉ですが、恋愛対象として最も惹かれるタイプに選んだ人は5%にとどまっています。
ただし、この結果は「ツンデレを好きな人が5%しかいない」という意味ではありません。7タイプから最も惹かれる人を一つだけ選んでもらった結果です。
ツンデレのギャップに惹かれる人がいる一方、恋愛相手には「素直に好意を表してほしい」と考える人が多いことがわかります。
ツンが強すぎるのも問題?愛情表現が少ないと81%の人が不安に
恋人やパートナーからの愛情表現が少ないと不安になるか尋ねたところ、結果は次のようになりました。
| 愛情表現が少ないと不安になるか | 割合 |
|---|---|
| とても不安になる | 27% |
| どちらかといえば不安になる | 54% |
| あまり不安にならない | 14% |
| まったく不安にならない | 5% |
愛情表現が少ないと「とても不安になる」と「どちらかといえば不安になる」を合わせると81%です。
この設問は、ツンデレな人と付き合った経験を直接尋ねたものではありません。そのため、「ツンデレな態度によって81%が不安になった」という意味ではありませんが、恋人からの好意が言葉や態度に表れないと、不安を感じる人が多いことはわかります。
ツンデレな人は、好きな気持ちを隠しすぎたり、照れから真反対の態度を取ったりする場合があります。本人の中では愛情があっても、ツンの部分ばかりが伝わると、相手は好かれている自信を持てなくなるかもしれません。
「愛情が足りない」と感じた経験がある人は66%
恋人やパートナーからの「愛情が足りない」と感じた経験について尋ねた結果は、次のとおりです。
| 「愛情が足りない」と感じた経験 | 割合 |
|---|---|
| 何度もある | 20% |
| ときどきある | 46% |
| ほとんどない | 26% |
| 一度もない | 8% |
「何度もある」と「ときどきある」を合わせると66%でした。3人に2人ほどが、恋人からの愛情に物足りなさを感じた経験を持っています。
愛情を感じる方法は人によって異なります。相手は行動で好意を示しているつもりでも、自分は言葉で伝えてほしいと感じるなど、求める愛情表現が一致しない場合もあります。
ツンデレな人の愛情は、照れや強気な態度の奥に隠れがちです。「本当は好きだからわかってほしい」と思うだけでなく、自分なりに伝わる形を考えることも、時には大切です。
愛情表現の違いでケンカや距離が生まれた人は46%
お互いの愛情表現の違いによって、ケンカになったり、距離ができたり、別れに至った経験があるかもアンケートで尋ねました。
| 愛情表現の違いによるすれ違い | 割合 |
|---|---|
| 何度もある | 8% |
| ときどきある | 38% |
| ほとんどない | 33% |
| 一度もない | 21% |
結果、半数近くが、愛情表現の違いによるすれ違いを経験していました。「何度もある」と「ときどきある」を合わせると46%です。
ツンデレな態度そのものが悪いわけではありません。普段は強気なのに、ふとした瞬間に素直になるギャップは、ツンデレならではの良さです。
ただし、相手がそのギャップを理解する前に、そっけない部分だけを受け取る恐れもあります。大切な場面では、多少無理をしてでも、少しだけ素直になってみると良いでしょう。
ツンデレとは?意味や男女の特徴

ツンデレとは、普段は強気だったりそっけなかったりする一方、好きな人の前では素直な好意や甘い一面を見せるタイプです。
「ツンツン」とした態度と、「デレデレ」した態度を組み合わせた言葉で、2つの態度のギャップがポイントになります。
また、ツンデレは性別によって決まるものではありません。
今回の調査でも、「相手の反応を見るため、わざとそっけなくした」と答えた割合は、男性が約22%、女性が約20%でした。男女ともに大きく変わらない結果となっています。
ツンデレな女性の特徴
ツンデレな女性は、好きな人を意識するほど素直になれず、つい強気な言葉を口にするタイプのイメージ。たとえば、次のような態度です。
- 褒められても素直に喜ばない
- 好きな人にだけ強気になる
- 心配していても「別に」とごまかす
- 人前ではそっけない
- 二人きりになると少し素直になる
- 言葉では否定しながら行動では助ける
表面上は強気でも、相手の言葉や反応を気にしている場合があります。
今回の調査では、「返信したいのに、わざと時間を置いた」人の割合は、男性が約16%、女性が約27%でした。今回の回答者に限ると、返信のタイミングで好意を隠した経験は女性のほうが多い結果となりました。
ツンデレな男性の特徴
ツンデレな男性は、甘い言葉を口にするのが照れくさく、そっけない言い方やからかうような態度で好意を隠すタイプのイメージ。たとえば、次のような態度です。
- 好きな相手をついからかう
- 心配していても理由をつけて助ける
- 褒め言葉を素直に受け取れない
- 人前では親しくないように振る舞う
- 言葉より行動で好意を示す
- 大切な場面では真剣に支える
調査概要①
調査名:恋愛における、好きな人への態度に関する意識調査
使用した設問:「ツンデレ」などの言葉の認知度、好きな人に対して経験した行動、好きな人の前で最も近い態度
調査方法:インターネット調査
調査媒体:ランサーズ(>募集要項)
調査日:2026年8月18日
有効回答数:100人
調査主体:株式会社サイトクリエーション
調査概要②
調査名:恋人からどんなふうに愛されたい?愛情表現に関する意識調査
使用した設問:恋愛対象として惹かれるタイプ、愛情を確かめたいときの行動、愛情表現が少ないときの不安、愛情不足を感じた経験、愛情表現の違いによるすれ違い
調査方法:インターネット調査
調査媒体:ランサーズ(>募集要項)
調査日:2026年8月19日
有効回答数:100人
調査主体:株式会社サイトクリエーション
2つの調査を合算した回答者200人の性別内訳は、男性109人(54.5%)、女性90人(45.0%)、その他1人(0.5%)です。
※本記事の診断結果およびアンケートに基づく解説は、恋愛傾向を理解するための一例です。特定の性格や恋愛傾向を断定するものではありません。

▼この記事を書いた人
栞(しおり):恋愛診断コラムニスト
Webメディアを中心に、これまでに3,000本以上の記事を執筆。恋愛相談を長年受けてきた経験をもとに、恋愛診断ツールの開発とコラム執筆も行っています。




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