※当診断は、恋愛傾向をもとにヤンデレ度を楽しくチェックするための占い診断ツールです。結果はあくまで目安として、気軽にお楽しみください。
ヤンデレ度診断のQ&A
ヤンデレ度診断でよくある質問をQ&A形式で紹介します。
ヤンデレとは
ヤンデレとは、「好き」の気持ちが強くなりすぎて、不安・執着・独占欲が出やすい人のことです。もともとは「病み」と「デレ」を組み合わせたネットスラングとして広まった言葉でもあります。
「病み」と「デレ」の合成語。(中略)
ピクシブ百科事典
「相手への好意が強く高まり過ぎた結果、病的な精神状態になってしまうこと。もしくはそうした精神状態」といった意味合いの言葉
ヤンデレの定義だけを見ると、かなり物騒に見えるかもしれませんが、根っこにあるのは、好きだからこそ離れたくない、相手にとっての特別でいたい、失いたくない……といった気持ちです。こうした、突き抜けた恋心に不安や思い込みが混ざると、強い愛情が、いつの間にか相手を縛る方向へカーブしてしまいます。
ヤンデレと一途の違いは?
いちばん大きな違いは、相手を思う気持ちが安心ベースか、不安ベースかです。
恋愛で一途な人は、好きな相手を大切に思いながらも、基本的には相手の気持ちや自由も尊重しようとします。
一方でヤンデレ気質が強いと、好きの熱量そのものよりも、失いたくない不安や誰にも渡したくない気持ちが前に出ます。
同じ深い愛でも、一途は相手を見ている恋、ヤンデレは自分の中の不安を見ている恋、ともいえます。
ヤンデレになる人の特徴は?

いったん好きになると、とにかく相手に夢中になり、相手の存在が心の中心になる人は、ヤンデレ気質が出やすいです。
- 相手の言動に気持ちが左右されがち
→ 返信が短いと落ち込む。優しい一言があると一日中うれしい。 - 連絡の頻度が気になる
→ LINEの返信時間がいつもより1時間遅いだけで不安 - 嫉妬心が強い
→ 恋人の友達や、恋人の仕事相手に対してもモヤモヤ…… - さみしがり屋
→ 会えない日が続くと、愛が冷めたのではないかと心配 - 心配性
→ 小さな変化でも悪い方向に考えてしまう - 相手に尽くしすぎる
→自分より相手を優先する。 世話を焼きすぎる等 - 相手に合わせすぎる
→ 趣味や行動、休日をいつ取るかも、相手に合わせる - 「好き」が暴走しがち
→ 会いたい気持ちや不安が大きくなると、すぐに連絡してしまう
こうした傾向があるタイプの人は、お相手への愛情が濃くなったときにヤンデレっぽさが出るかもしれません。
ヤンデレ気質は直したほうがいい?
直すというより、暴走しがちなポイントを自分で把握しておくのがおすすめです。
ヤンデレ気質そのものが即アウトというわけではありません。好きになった相手を独占したい、ずっと一緒にいたい、たくさん尽くしたい……といった気持ち自体は、恋をしたら誰にでも多少は出るもの。問題になるのは、強い嫉妬心が相手の自由を削ったり、自分自身をすり減らしたりするレベルまで膨らんだとき。
ヤンデレ気質を全部消そうとするのは難しいので、「私は返信が遅いと不安になるタイプ」「他の異性の話は聞きたくない」「好きになると相手優先になりすぎる」、みたいに自分の地雷ポイントを知っておくほうが、恋愛での暴走を防げます。
ヤンデレ診断の数値が高かった……どうすればいい?
まずは落ち込まなくて大丈夫です。ヤンデレ度が高いからといって、危険人物認定というわけではありません。
むしろ大事なのは、どのタイプの重さが出やすいかを把握しておくことです。相手を独占したくなるのか、離れると不安なのか、尽くしすぎるのか、相手色に染まりやすいのか。そこがわかると、対策も変わってきます。
ヤンデレ度診断の結果は、自分の取扱説明書を増やす材料として使うのが正解です。
ヤンデレを辞める方法はある?
ヤンデレ度を下げるには、恋愛以外に安心できる場所を作るのがおすすめです。
ヤンデレっぽさが強くなるときは、恋愛ひとつに気持ちが集中しすぎていることがほとんど。相手からの返信が遅いだけで世界が終わった気分になるのも、恋人が心のメイン電源になっているからです。
そのため、趣味でも仕事でも友達との交流でも、なんでもいいので恋愛の外に自分の気持ちを置ける場所を増やしていくと、恋の重さが分散されます。
あとは、不安になった瞬間にすぐ確認や束縛に走るのではなく、いったん時間を置くクセをつけてみましょう。
彼氏、彼女がヤンデレだったらどうすればいい?
お相手のヤンデレ部分が「かわいい」で済む範囲なのか、しんどいレベルなのかを、まず考えてみてください。
ライトノベルや漫画の世界なら、重い愛もキャラの魅力として楽しめます。でも現実世界で、嫉妬や束縛、依存が強くなりすぎると、普通にかなりしんどいですし、行き過ぎればトラブルや事件に発展する恐れもあります。愛情が深いからといって、あなたが無理をしてまで受け止め続ける必要はありません。
少し重たいけれど、話し合えば調整できる範囲なら関係を育てていけるかもしれませんが、「相手が怖い」「一緒にいるのが苦しい」「すでに生活に支障が出ている」といった状態なら、距離を取るのも立派な選択です。
逆に、多少の重さも含めてその人の愛し方だと受け止められて、お互いに境界線を守れるなら、それはそれでひとつの相性。相手がヤンデレかどうかより、あなたがその関係の中でちゃんと安心して笑えているかを軸に、検討しましょう。

▼この記事を書いた人
栞(しおり):恋愛診断コラムニスト
Webメディアを中心に、これまでに3,000本以上の記事を執筆。恋愛相談を長年受けてきた経験をもとに、恋愛診断ツールの開発とコラム執筆も行っています。


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