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デレデレ度診断!あなたのデレ度は何%?好かれるデレの境界線も調査

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デレデレ度診断

▼全8問▼

あなたのデレデレ度は何%?

好きな人を思い浮かべ、直感で選んでね!

※当診断は、恋愛傾向をもとにデレデレ度をチェックするための占い診断ツールです。結果はエンタメ感覚でお楽しみください。

デレデレ度に関するアンケート調査|恋愛行動・人気を検証

株式会社サイトクリエーションが運営する「恋愛占い診断(当サイト)」では、デレデレ度や恋愛中に好まれる愛情表現を探るべく、独自アンケートを実施しました(>調査概要)。

今回の調査結果を簡単にまとめると、次のとおりです。

調査結果【要約】
  • 素直に好意を示す人に惹かれる人は38%
  • 愛情表現が豊かな人に惹かれる人は5%
  • 最もうれしい愛情表現は「行動で助けてくれる」40%
  • 何度も気持ちを確認されると負担になる人は50%
  • 頻繁な連絡を負担に感じる人は42%
  • 多すぎるスキンシップを負担に感じる人は27%

デレデレとは、好きな相手に夢中になり、その気持ちが表情や態度に出ている状態を表す言葉です。

漫画やアニメでは、好きな相手を前にして頬を赤らめたり、ニヤニヤしたり、ときにはヨダレを垂らしたりする姿としてコミカルに描かれます。「美人を見てデレデレする」「孫にデレデレする」といった使われ方もします。

ただし、本記事のデレデレ度診断では、もう少し広く「好きな相手への好意を隠さず、言葉や態度で素直に愛情を示せるタイプ」として扱っています。

デレデレとは「好きな相手への好意を隠さず、素直に愛情を示すタイプ」

「恋愛における、好きな人への態度に関する意識調査」では、100人中71人が「デレデレ」の意味をおおよそ知っていると回答しました。昔から日常的に使われてきた言葉でもあるため、特別な説明がなくても意味をイメージできる人が多いようです。

今回の調査で私が気になったのは、素直な愛情表現は好まれているのに、愛情表現が強くなると評価が大きく変わった点です。

どこまでが「愛情深くてうれしい」で、どこからが「ちょっと重い」になるのでしょうか。回答を比べながら見ていきます。

素直に好意を表してくれる人に惹かれる人は100人中38人(38%)

「恋愛対象として最も惹かれるタイプ」を尋ねたところ、「素直に好意を表してくれる人に好意を持つ」と答えた人が100人中38人で、最も多い回答となりました。

ストレートな好意を嬉しく思う人は多い。アンケート結果:素直に好意を示す人に惹かれる人は100人中38人。3人に1人強が、デレデレタイプに好感!

ツンデレやクーデレのようなギャップのあるタイプよりも、まっすぐに好意を示すタイプが人気1位に輝いています。

恋愛作品では、なかなか本心を見せない相手との駆け引きが盛り上がります。一方、現実の恋愛では「私のことをどう思っているのだろう」と悩み続けるのは疲れてしまうものです。

好意を言葉や態度に出してくれる相手なら、余計な深読みをせずに済みます。恋愛で安心感を求める人にとっては、愛情のわかりやすさがうれしいのでしょう。

好きな気持ちを隠さずに伝えられる点は、デレデレ度が高い人の強みといえます。

愛情表現が豊かで、たくさん甘えてくれる人に好感を持つ人は100人中5人(5%)

ところが、「愛情表現が豊かで、たくさん甘えてくれる人に惹かれる」と回答したのは、100人中5人でした。

恋愛対象回答割合
素直に好意を表してくれる人に惹かれる38%
愛情表現が豊かで、たくさん甘えてくれる人に惹かれる5%

38%と5%。同じように愛情を素直に表すタイプでも、かなり大きな差があります。

この結果を見る限り、好意を見せること自体が敬遠されているわけではなさそうです。評価が分かれたのは、「たくさん甘えてくれる」という部分ではないでしょうか。

「好き」と伝えてくれるのはうれしくても、いつもそばにいることを求められたり、頻繁に甘えられたりすると、受け止める側にも余裕が必要になります。

なお、この設問は7種類の中から最も惹かれるタイプを1つ選ぶ形式です。そのため、5%だけを見て「愛情表現が豊かな人は人気がない」とまではいえません。

それでも、素直な好意は歓迎されやすく、甘え方の強さには好みが出るという違いは、なかなか興味深い結果です。

恋人からの最もうれしい愛情表現は「行動で助けてくれる」100人中40人(40%)

恋人からの愛情表現「行動で助けてくれる」について、100人中40人が「嬉しい」と回答

恋人や好きな人から受ける愛情表現のうち、最もうれしいものを尋ねたところ、「困ったときに行動で助けてくれる」が100人中40人で最多となりました。

  • 体調を崩したときに必要なものを届けてくれる
  • 忙しいときに負担を減らそうとしてくれる
  • 落ち込んでいるときに、何も言わずそばにいてくれる

こうした行動には、お相手が自分をどれほど気にかけてくれているかが表れます。

甘い言葉が少ない相手でも、困ったときに動いてくれると「ちゃんと愛されている」と感じる人は多いのでしょう。

言葉やスキンシップをうれしいと感じる人は100人中28人(28%)

設問以下の中で、どのような愛情表現を最もうれしいと感じますか?

最もうれしい愛情表現回答数割合
「好き」「大切」など、言葉で伝えてくれる13人13%
ハグなどのスキンシップをしてくれる15人15%
困ったときに行動で助けてくれる40人40%
LINEや連絡をこまめにくれる2人2%
二人きりのときだけ甘えてくれる3人3%
自分を優先してくれる11人11%
束縛せずに信頼してくれる16人16%
言葉・スキンシップの合計28人28%

「『好き』『大切』など、言葉で伝えてくれると嬉しい」を選んだ人は100人中13人、「ハグなどのスキンシップをしてくれると嬉しい」を選んだ人は100人中15人でした。

この2つを合わせると、言葉またはスキンシップによる愛情表現を最もうれしいと感じる人は、100人中28人です。

行動で助けてもらうことには及びませんでしたが、好意を直接伝える愛情表現も一定の支持を集めています。

「言わなくてもわかるでしょ」と思っていても、実際には言葉にしなければ伝わらない気持ちもあります。ふとしたときの「好きだよ」や、安心させるようなハグに救われた経験がある人もいるのではないでしょうか。

一方で、言葉より行動を重視する人もいれば、スキンシップが得意ではない人もいます。自分がうれしい伝え方と、相手がうれしい伝え方は、意外と一致しないものです。

「私は言葉で伝えているのに、相手からは返ってこない」と感じたときも、別の形で愛情を示していないか見直してみると、今まで気づかなかった好意が見えてくるかもしれません。

デレデレすぎるのも問題?多すぎる愛情表現のデメリット

愛されデレデレの境界線のイメージ画像。好かれるデレデレは、素直な好意・飾らない言動・微笑ましさがある。「好きだから笑顔になる、言葉や態度に出る」のは、むしろかわいい。負担になるデレデレは、過剰な確認・見返りを求める・熱量の強要・頻繁な連絡・多すぎるスキンシップを求める。何度も「私のこと好き?」と確認されるのは重たい。

素直に好意を伝えてくれる人は人気があります。ただし、愛情表現は多ければ多いほど喜ばれるわけではありません。

今回の恋愛アンケート調査では、「恋人やパートナーからの愛情表現について、多すぎると負担になると感じるもの」を複数回答で尋ねました。

回答を見ていると、負担になりやすいのは「相手にも反応を求める愛情表現」でした。

「好き」と伝えるだけなら、相手はその言葉を受け取れます。しかし、「好き?」と繰り返し尋ねたり、何度もメッセージを送ったりすると、相手はそのたびに応えなくてはなりません。

好意を表すことと、好意への返答を求め続けること。この2つの違いが、好かれるデレデレと負担になるデレデレの境目なのかもしれません。

何度も気持ちを確認されると負担に感じる人は100人中50人(50%)

「『好き?』など、何度も何度も気持ちを確認される」を負担に感じると回答した人は、100人中50人でした。

ちょうど半数です。今回尋ねた愛情表現の中でも、かなり多くの人が負担に感じている行動でした。

好きな人の気持ちが見えなくなると、「本当に私のことが好き?」「前より気持ちが冷めていない?」と確認したくなる日もあります。私自身、聞いて安心したくなる気持ちはよくわかります……。

ただ、何度答えても同じ質問をされる側は、「自分の言葉を信じてもらえていないのかな」と感じてしまうかもしれません。答えをもらった直後は安心できても、またすぐに不安になるなら、質問を繰り返すだけでは解消しにくい問題です。

「私のこと好き?」ではなく、「最近二人で過ごす時間が減って、少し寂しい」と伝えると、不安の理由まで共有できます。相手も、どのように応えればよいのか考えやすくなるはずです。

頻繁な連絡を負担に感じる人は100人中42人(42%)

「LINEや連絡が頻繁に届く」を負担に感じる人は、100人中42人でした。

好きな相手には、日常の小さな出来事まで話したくなるもの。「今からお昼」「仕事が終わったよ」「この動画がおもしろかった」など、こまめに共有することが愛情表現になる人もいます。

しかし、返信をする前に次のメッセージが届いたり、仕事中にも通知が続いたりすると、好意はうれしくても少し息苦しく感じる人もいます。

連絡頻度に差がある二人なら、お互いが無理なく続けられるペースを話してみるほうが現実的です。

多すぎるスキンシップを負担に感じる人は100人中27人(27%)

スキンシップに関する回答回答数割合
ハグなどのスキンシップを「最もうれしい」と回答15人15%
多すぎるスキンシップを「負担に感じる」と回答27人27%

「スキンシップが多すぎる」を負担に感じる人は、100人中27人でした。一方、「ハグなどのスキンシップをしてくれる」を最もうれしい愛情表現として選んだ人は15%です。

この2つの結果を並べると、スキンシップは好みの差が表れやすい愛情表現だとわかります。ハグをすると安心する人もいれば、触れ合う回数が多いと落ち着かない人もいます。

また、二人きりならうれしくても、人前では恥ずかしいという人もいるでしょう。同じ人でも、場所や気分によって受け止め方は変わります。

恋人だからいつでも触れてよいと考えず、相手の反応を見ながら距離を縮める。そのほうが、スキンシップを心地よい愛情表現として楽しめます。

好かれるデレデレと負担になるデレデレの違い

今回のアンケートで印象に残ったのは、デレデレな愛情表現そのものが嫌われているわけではない、という点です。

素直に好意を表してくれる人を選んだ人は38%で、7つのタイプの中で最も多くなりました。反対に、何度も気持ちを確認されることを負担に感じる人は50%です。

つまり、好きな気持ちを素直に伝えるのは好印象でも、相手にも同じ熱量や反応を何度も求めると、負担に変わる可能性があります。

好きだから、つい顔が緩んでしまう。好きだから、言葉や態度に気持ちが出てしまう。そんなデレデレな姿は、どこかかわいらしいものです。

相手のペースにも少し目を向けられれば、その素直な愛情は二人の関係をあたたかくしてくれるでしょう。

調査概要①
調査名:恋愛における、好きな人への態度に関する意識調査
使用した設問:意味をおおよそ知っている「○○デレ」は?
調査方法:インターネット調査
調査媒体:ランサーズ(>募集要項
調査日:2026年8月18日
有効回答数:100人
調査主体:株式会社サイトクリエーション

調査概要②
調査名:恋人からどんなふうに愛されたい?愛情表現に関する意識調査
使用した設問:恋愛対象として惹かれるタイプ、最もうれしい愛情表現、多すぎると負担になる愛情表現
調査方法:インターネット調査
調査媒体:ランサーズ(>募集要項
調査日:2026年8月19日
有効回答数:100人
調査主体:株式会社サイトクリエーション

※回答者200人:男性109人(54.5%)、女性90人(45.0%)、その他1人(0.5%)

※本記事の診断結果およびアンケートに基づく解説は、恋愛傾向を理解するための一例です。特定の性格や恋愛傾向を断定するものではありません。

筆者
筆者

▼この記事を書いた人
栞(しおり):恋愛診断コラムニスト

Webメディアを中心に、これまでに3,000本以上の記事を執筆。恋愛相談を長年受けてきた経験をもとに、恋愛診断ツールの開発とコラム執筆も行っています。

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サイトクリエーション「恋愛占い診断」編集部
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