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愛されたい症候群診断|あなたの「愛されたい度」は何%?

愛されたい症候群診断|あなたの「愛されたい度」は何%? 恋愛占い診断
愛されたい症候群診断

あなたは、どのくらい愛されたいタイプ?
▼全8問▼

あなたの愛されたい度は何%?

恋人との場面を想像して、
あなたらしいセリフを選んでください。

※当診断は、恋愛傾向をもとにした占い診断ツールです。結果はエンタメ感覚でお楽しみください。

「愛されたい症候群」に関するアンケート調査|恋人に愛情を求める人はどのくらい?

株式会社サイトクリエーションが運営する「恋愛占い診断(当サイト)」では、恋愛中の愛情表現について、独自アンケートを実施しました(>調査概要)。

今回の調査結果を簡単にまとめると、次のとおりです。

調査結果【要約】
  • 恋人の愛情表現が少ないと不安になる人は100人中81人
  • 恋人からの愛情が足りないと感じた経験を持つ人は100人中66人
  • 愛情を確かめるため、一緒に過ごす時間を求めた人は100人中46人
  • 自分から好意を表すのが苦手な人は100人中29人
  • 何度も気持ちを確認されると負担に感じる人は100人中50人

「恋人からの愛情は感じたい!」
「……でも、何度も愛を確認されたり、束縛されるのは困る」

回答を並べてみると、そんな少し複雑な本音が見えてきました。ここからは、それぞれの結果を詳しく見ていきます。

恋人からの愛情表現が少ないと、100人中81人が不安に

恋人からの愛情表現が少ないと100人中81人が不安に。アンケート結果の円グラフ。とても不安になる人27%、どちらかといえば不安になる人54%、あまり不安にならない人14%、まったく不安にならない人 5%

設問:「恋人やパートナーからの愛情表現が少ないと、不安になりますか?」

恋人からの愛情表現が少ないと不安になるか尋ねたところ、「とても不安になる」と答えた人は27人、「どちらかといえば不安になる」と答えた人は54人でした。

回答人数割合
とても不安になる27人27%
どちらかといえば不安になる54人54%
あまり不安にならない14人14%
まったく不安にならない5人5%

「不安になる寄りの人」を合算すると、100人中81人。全体の8割強の人が「恋人の気持ちが見えなくなれば、不安になる」と回答していました。

連絡が減ったり、以前より「好き」と言われなくなったりすると、「何か変わったのかな」と考えてしまうもの。表面上はいつもどおりに過ごしていても、心の中ではハラハラしている人が多いようです。

集計してみて印象的だったのは、「とても不安になる」よりも「どちらかといえば不安になる」が多かった点です。毎日のように愛情を確認したいわけではなくても、何も感じないほど平気でもない――といった、複雑な気持ちを抱えている人が多いさまが見られました。

「恋人からの愛情が足りない」と感じた経験を持つ人は100人中66人

「恋人やパートナーからの『愛情が足りない』と感じた経験はありますか?」という設問への回答は、「何度もある」が20人、「ときどきある」が46人でした。

合算すると、恋人からの愛情が足りないと感じた経験がある人は100人中66人です。

設問:「恋人やパートナーからの『愛情が足りない』と感じた経験はありますか?」

愛情が足りないと感じた経験人数割合
何度もある20人20%
ときどきある46人46%
ほとんどない26人26%
一度もない8人8%

先ほどの結果(愛情表現が少ないと不安になる人)は81%でしたが、実際に恋人から「愛情が足りない」と感じた経験がある人は66%で、15ポイントの差があります。

この差を見ると、恋愛中は、愛情不足を経験したときだけ不安になるとは限らないようです。まだ何も起きていなくても、「このまま連絡が減ったらどうしよう」「前より冷めていたらどうしよう」と、少し先まで想像してしまう人もいるのでしょう。

愛されたい気持ちは、今受け取っている愛情の量だけでなく、「これからも変わらず愛されるだろうか」という安心感とも関係していそうです。

恋人の愛情表現が少ないと不安になる人は、女性89%・男性74%

設問:「あなたの性別は?」

設問:「愛情表現が少ないと不安になりますか?」

上記の設問をクロス集計しました。

性別不安になる人割合
女性46人中41人89.1%
男性54人中40人74.1%

男女ともに、愛情表現が少ないと不安になる人が多数派です。

女性のほうが高かったとはいえ、男性も4人中3人近くが「愛情表現が少ないと不安になる」と回答しています。「愛されているか気になる」という感覚は、女性だけのものではありません。

男性の場合は、不安を感じても恋人に伝えず、普段どおりに振る舞う人もいるでしょう。表に出ていないだけで、相手の愛情を気にしている人は想像以上に多いのかもしれません。

愛情を確かめたいとき、何をする?最多は「一緒に過ごす」46%

愛情を確かめたいときの行動「恋人と一緒に過ごしたい」が最多(46%の人が回答)

恋人の愛情を確かめたくなったとき、どのような行動を取った経験があるかを複数回答で尋ねました。

設問:愛情を確かめたくなったとき、経験したことがある行動をすべて選んでください

愛情を確かめたくなったときの行動人数割合
会う時間や一緒に過ごす時間を求めた46人46%
返信が来ていないか何度も確認した34人34%
スキンシップを求めた25人25%
相手には伝えず、一人で不安を抱えた25人25%
「私のこと好き?」など、気持ちを直接聞いた22人22%
いつもより多くLINEや連絡をした21人21%
わざとそっけなくして、相手の反応を見た21人21%
愛情を確かめたくなった経験はない16人16%
SNSや交友関係を確認した9人9%
友達や第三者に相談した6人6%

最も多かったのは、「会う時間や一緒に過ごす時間を求めた」の46%でした。

「私のこと好き?」と尋ねて愛情確認をするのもアリですが、一緒にいてくれたり、忙しくても時間を作ってくれたりなどの実際の行動から、「まだ自分は大事にされている」と感じたいのかもしれません。

また、「スキンシップを求めた」と「相手には伝えず、一人で不安を抱えた」が、どちらも25%だったのも印象に残りました。不安になったときに距離を縮める人がいる一方、何も言えずに抱え込む人も同じだけいます。

同じ「愛されたい」という気持ちでも、外に出る人と内側にためる人では、恋人からの見え方がかなり違いそうです。

愛情を確かめるため、恋人からの返信を何度も確認した人は34%

愛情を確かめたくなったとき、「返信が来ていないか何度も確認した」と回答した人は34%でした。

一方、「私のこと好き?」など、気持ちを直接聞いた人は22%です。

愛情を確かめたくなったときの行動人数割合
返信が来ていないか何度も確認した34人34%
「私のこと好き?」など、気持ちを直接聞いた22人22%

送ったメッセージを読み返し、通知が来ていないか確認し、いったんスマホを置いたのに数分後にはまた手に取る……。相手には見えていなくても、本人の中では忙しく愛情確認が行われています。

「好き?」と聞くには少し勇気がいりますが、返信の確認なら誰にも知られずにできます。その手軽さも、回答が多くなった理由のひとつかもしれません。

恋人からの返信を何度も確認した人は、女性48%・男性22%

「回答者の性別」と「愛情を確かめたくなったときの行動」をクロス集計したところ、返信を何度も確認した女性は46人中22人、男性は54人中12人でした。

性別返信を何度も確認した人割合
女性46人中22人47.8%
男性54人中12人22.2%

女性は半数近く、男性は2割強が「恋人からの返信を何度も確認した」と回答しています。今回行った男女別の集計の中でも、比較的大きな差が出ました。

愛されたいのに、自分から好意を示すのが苦手な人は29%

設問:「好きな人や恋人への好意は、主にどのように表しますか?」

好きな人や恋人への好意を、普段どのように表しているか尋ねました。

好意の表し方人数割合
好意を表に出すのが苦手29人29%
言葉と行動の両方で示す29人29%
行動で示すことが多い27人27%
言葉で伝えることが多い14人14%
その他1人1%

「好意を表に出すのが苦手」と答えた人は29%。「言葉と行動の両方で示す」と答えた人も29%で、正反対に見える回答が同数となりました。

さらに、「言葉で伝えることが多い」と答えた人は14%です。好きな気持ちがあっても、それを言葉にする人はそれほど多くありませんでした。

ここまでの結果では、恋人の愛情表現が少ないと不安になる人が81%います。その一方、約3割が自分から好意を表すのを苦手としています。

本当は会いたいのに言えない。本当は不安なのに平気な顔をしてしまう。そして相手も、「何も言わないから大丈夫なのだろう」と受け取ってしまう。恋人同士でも、愛情の読み合いはなかなか難しいものです。

愛されたい気持ちは、どこから「重い」に変わる?

設問:「愛情を確かめたくなったときの行動」

設問:「恋人からの愛情表現について、多すぎると負担になると感じたもの」

恋人の愛情表現が少ないと不安になる人は81%でした。ところが、愛情表現は多ければ多いほど喜ばれるわけでもありません。

「多すぎると負担になる」と感じる愛情表現を複数回答で尋ねた結果は、次のとおりです。

多すぎると負担になる愛情表現人数割合
嫉妬や束縛をされる51人51%
「好き?」など、何度も何度も気持ちを確認される50人50%
交友関係や行動を細かく確認される47人47%
LINEや連絡が頻繁に届く42人42%
いつも一緒に過ごすことを求められる41人41%
自分より恋人を優先するよう求められる38人38%
スキンシップが多すぎる27人27%
高価なプレゼントや過度な尽くし方をされる21人21%

嫉妬や束縛を負担に感じる人は100人中51人

最も多かったのは、「嫉妬や束縛をされる」の51%でした。続いて、「交友関係や行動を細かく確認される」が47%です。

「大事にされたい」と思うことと、「行動を管理されたい」と思うことは別のようです。

恋人が自分を優先してくれるとうれしくても、友達と会う予定に口を出されたり、誰とどこにいるか細かく確認されたりすると、愛情より窮屈さが勝ってしまいます。

愛情の強さが問題というより、その愛情によって行動の自由が減ると、負担として感じられやすいのでしょう。

何度も「好き?」と確認されると負担に感じる人は100人中50人

「私のこと好き?」など、何度も何度も気持ちを確認されることを負担に感じる人は50%でした。

一方、愛情を確かめたくなったとき、自分から恋人へ気持ちを直接聞いた経験がある人は22%です。

回答人数割合
愛情を確かめるため、気持ちを直接聞いた22人22%
何度も気持ちを確認されると負担に感じる50人50%

自分から尋ねた経験がある人もいますが、相手から繰り返し答えを求められると、負担に感じる人はその倍以上いました。

一度「好き?」と聞くくらいなら、かわいらしいやり取りになります。しかし、昨日も今日も同じ答えを求められると、答える側は「何を言えば安心してくれるのだろう」と困ってしまいます。

愛されたい気持ちが「重い」に変わるのは、好意を求めた瞬間ではなく、相手が示した愛情を受け取れない状態が続いたときなのかもしれません。

頻繁な連絡や「いつも一緒」も4割以上が負担に

頻繁なLINEや連絡を負担に感じる人は42%、いつも一緒に過ごすことを求められると負担に感じる人は41%でした。

ところが、愛情を確かめたくなったときに最も多かった行動は、「会う時間や一緒に過ごす時間を求める」の46%です。

自分が不安なときには会いたくなる。でも、相手からいつも一緒にいることを求められると負担になる。この2つの回答を比べると、恋愛の少し勝手で人間らしい部分が見えてきます。

会いたい気持ちそのものが問題なのではなく、相手の予定や気分にかかわらず、いつでも応じてもらおうとすると窮屈さが生まれるのでしょう。

調査概要①
調査名:恋愛における、好きな人への態度に関する意識調査
本記事で使用した設問:Q6「好きな人や恋人への好意は、主にどのように表しますか?」
調査方法:インターネット調査
調査媒体:ランサーズ(>募集要項
調査日:2026年8月18日
有効回答数:100人
調査主体:株式会社サイトクリエーション

調査概要②
調査名:恋人からどんなふうに愛されたい?愛情表現に関する意識調査
本記事で使用した設問:Q5~Q9「愛情を確かめたときの行動」「愛情表現が少ないと不安になるか」「愛情が足りないと感じた経験」「愛情表現の違いによるトラブル」「多すぎると負担になる愛情表現」
調査方法:インターネット調査
調査媒体:ランサーズ(>募集要項
調査日:2026年8月19日
有効回答数:100人
調査主体:株式会社サイトクリエーション

※回答者200人:男性109人(54.5%)、女性90人(45.0%)、その他1人(0.5%)

※本記事の診断結果およびアンケートに基づく解説は、恋愛傾向を理解するための一例です。特定の性格や恋愛傾向を断定するものではありません。

筆者
筆者

▼この記事を書いた人
栞(しおり):恋愛診断コラムニスト

Webメディアを中心に、これまでに3,000本以上の記事を執筆。恋愛相談を長年受けてきた経験をもとに、恋愛診断ツールの開発とコラム執筆も行っています。

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サイトクリエーション「恋愛占い診断」編集部
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